27歳元営業女子の独り言

ADHDと双極性障害と診断された私の人間活動の記録

薬剤師さんとの座談会!

こんにちは。

元営業女子のはたはたです。

 今日の広島は蒸し暑いです…

 薬剤師さんに聞いてみようの会に参加してみました

 

昨日の記事にて薬剤師さんに聞いてみる会に参加する旨を書きました。

air721adhdhiroshima.hatenablog.com 

本日10時から開催されましたので、色々書いてみます。

私が聞きたかったことは以下の4点です。

  1. 調剤薬局は1つにまとめたほうが良いのか
  2. 食事をとり忘れた際に服薬してもいいのか
  3. 薬局側から病院側に患者の意向を伝えてもらうことはできるのか
  4. いつまで服薬を続けなくてはいけないのか

その答えは以下の通りです

  1. どこの薬局でも飲み合わせは見てくれる。できることなら一つにまとめてほしい。家の近くの調剤薬局をかかりつけにするのがおすすめ
  2. 一人一人のお薬手帳をみてもらいました。私の場合は食事を忘れないようにすることが大事ということでした。
  3. 薬の一包化等、些細なことでも伝えることは可能。
  4. 当たり前だが、自分で勝手に薬を減らさないこと。減らして止めてしまうと3~6カ月単位で症状が悪化してしまう可能性がある。気分の揺れが激しい人はずっと飲み続けなければならない可能性もある。昼に会社内で服薬することに抵抗がある場合には、昼の分を朝か夜にずらしてもらえるので先生に相談してみる。復職はゴールではなくスタートライン。復職後はストレスフルになるので、薬を止めずに飲み続けることで自分のメンタルのベースを作ることが大事。

以下は会の中で私がメモしたことです。

睡眠について

 

不眠症にも様々な種類がある。先生に「どう眠れないのか」を伝えることが重要。

・寝る際はカーテンを半分くらい開けておくと目が覚めやすい。

・「ロゼレム」「ベルソムラ」といった自然な睡眠を目指した新薬がある。

・お酒を睡眠の関係は薬にも関連があり、依存性が高まる。

市販薬について

 

・市販薬でもお薬手帳を見せる

・目薬は使用可!

・液体の薬にアルコールが含まれている場合があるので注意

妊娠について

 

・抗てんかん薬や抗不安剤は注意が必要

・安定している時期に妊娠できるようにするのが望ましい

 

実は薬剤師さんはあなたの声を待っている!

 

今回参加してみて一貫して感じたこと。

薬剤師さんは患者さんの生の声を聞きたいということです

多くの患者さんの薬を調剤して渡すだけという印象を抱いてなかなか聞きたいことが聞けないこともあるかと思います。先生だけでなく、薬剤師さんも担当する患者さんの病状をもっと知る必要があると感じます。

目には見えないものだから、余計に患者・病院・薬局の連携が重要だとも分かりました。

これからはばんばん知りたいことや不安なことを薬剤師さんにも話してみようと思います!