27歳元営業女子の独り言

ADHDと双極性障害と診断された私の人間活動の記録

カウンセリングを終えて

本日4回目の更新。

元営業女子のはたはたです。

新たな結果で自分がわからなくなってきた

 

15時からカウンセリングを受けてました。

今日はADHDの多動性、衝動性の診断を行いました。

結果としてはADHDは医師の誤診の可能性が高い。

ということでした。

場面ごとに一貫して症状が出ているわけではないということがかなり大きい要素になっているようです。

今回私が受けたテストはCAADIDと呼ばれるDMS-Ⅳに基づいて作られた診断基準です。不注意、多動・衝動性のいずれもは成人期3項目、小児期1項目はADHDの診断には当てはまらないのです。

こういったことはよくあるみたいでして、カウンセラーさんとの話の中でやはり職場のストレス、仕事のストレスが大きく一時的に混乱状態になってしまったのだろうということでした。

となると問題なのは

コンサータどうする?

ADHDでない人が服用すると気分が上がる症状が出るらしい。

これ、いわば薬物ですよね…

ということで、明日からは服用をしないで自身、彼にも状態の変化をよく観察してもらうようにという指示をうけました。

そして通っているメンタルクリニックには先週から受けた診断結果を提示してみることにしました。

今は冷静にいられてるのですが、夜くらいにまた混乱してきそうです。

何を信じるのが正解なのかよくわからなくなってきますね。